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想いを結び、心豊かな日々へ。

musu・hi・tsuki(むすひつき)に込めた想い

「もの」には、目に見える形だけでなく、そこに込められた想いがあります。

誰かの幸せを願う気持ち。

大切な人を想う気持ち。

日々の暮らしを、少しでも心豊かにしたいという気持ち。

私たちは、そんな想いを大切にしたモノづくりをしています。

「結ぶ」という日本の美しい文化

musu・hi・tsuki(むすひつき)。

この名前には、人と人、心と心、そして大切なご縁を結んでいきたいという願いを込めています。

日本には、昔から「結ぶ」ことを大切にする文化があります。

贈り物に添える水引。

新しい年の幸せを願うしめ飾り。

人生の節目を彩る真珠やジュエリー。

形や使い方は違っても、そこには誰かを想い、幸せを願う心があります。

そんな日本の美しい心を、現代の暮らしの中にも届けていきたいと思っています。

特別な日も、何気ない日も

真珠のやさしい輝きに心が華やいだり、水引を結ぶ時間に気持ちが整ったり。

季節のしめ飾りを飾りながら、新しい年に想いを馳せたり。

ほんの小さなことでも、日々の暮らしが心豊かになる瞬間があります。

私たちが届けたいのは、単なる「もの」だけではありません。

その先にある、喜びや感動、そして人と人とのつながりです。

モノづくりを通して、想いを咲かせる

私は長年、店舗や空間づくりを通して、多くの方の想いを形にする仕事をしてきました。

その中で大切にしてきたのが、「人の想いを咲かせる」ということです。

それは、モノづくりにおいても変わりません。

手にした方が笑顔になること。

大切な人とのご縁が深まること。

日々の暮らしの中に、小さな幸せが生まれること。

そんなことを思い描きながら、一つひとつの商品と向き合っています。

これからのmusu・hi・tsuki

日本の暮らしには、まだまだたくさんの美しい知恵や文化が息づいています。

それらを特別なものとしてしまうのではなく、もっと身近に、もっと自由に楽しんでいただきたい。

このブログでは、私たちのモノづくりへの想いや、作品が生まれるまでの物語、日本の文化や季節の楽しみ方などをお届けしていきます。

誰かの想いが、誰かの幸せにつながっていく。

そんなご縁を、一つひとつ結んでいけたら嬉しく思います。

musu・hi・tsuki

真名子庸子

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